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季節柄? [にゃん]




     おおきいちゃん

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      おかずから先に食べて、牛乳を飲んで、それからドライです。



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      そして周りを気にして


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      お腹がいっぱいなときには、声を掛けても立ち止まりませんが

     食べ足りないときには、見返り美人のような仕草で振り向きます。

     お代わりを上げると、戻って来てたいらげて帰ります。



     ちいさいちゃん

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      まずは、おかずから食べ始めて半分食べてから


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      牛乳を飲んで


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      残りのおかずを全部食べて帰ります。

     ドライは別腹と見えて、次に顔を出したときには

     ドライだけをしっかり食べて帰ります。

     最近のちいさいちゃんは我が家ではほとんど寝ることはなくなりましたが

     夜になると私の横を通り越して、隣の寝室を覗いたり
 
     廊下の先の洗面所やお風呂場を覗いてはリビングの入り口に座って

     みゃ〜、みゃ〜と鳴き声を上げて訴えかけるように

     ゆっくり休める自分の場所を探しているようです。

     しかし人に慣れない限り我が家の中には靜に眠れる場所はありません。

     
     ふたりとも手術はしていますが、季節柄なのでしょうか

     行動パターンが変わってきました。

     いつ来るのか計り知れないので、ドライにおかかをかけたものを
     
     網戸の外に置いています。

     1日に1回くらいしか顔を合わせなくなりましたので

     お食事ノートを付けるのは辞めました。

     顔を合わせたときの食べ方で推し量ることにしています。
  
     寂しいのですが元気に顔を見せてくれることで

     安心するしかありません。





     
      

第11回ソプラノリサイタル開催 [絵日記]




     
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      50の手習いと言いますが、熱心に本格的なレッスンを重ねて
   
     83歳になられ今年で11回目のリサイタルを開かれました。

     60歳で駿河台のホールを皮切りに、銀座のホールと合わせて10回の

     リサイタルを開催されてから2年が経ちました。


     これからは小さなホールで少人数のリサイタルを開きたいわと

     人づてに代官山のホールを探されての開催となりました。

     お客様は80名と以前の半分位になりましたが、すべてが初めてで

     スタッフはアタフタの大汗をかきました。

     
     リサイタルのスタッフ13名は総て元従業員です。

     都内で内科クリニックを開業され数年前に80歳を過ぎて閉院された

     先生の奥様なのです。

     スタッフは女性ばかり看護士と受付ですから同窓会のように集まって

     楽しみに奥様のリサイタルをお手伝いしています。


     私は結婚前に3年間受付業務に従事ていました。

     その後、40歳を過ぎてから人手不足の折にお声を掛けて頂いて

     途中私の病気を挟んで2回の勤務で13年近くお世話になりました。

     そればかりでは無く、私の両親、兄姉、我が家全員が患者として

     長きにわたり先生、そして奥様に助けて頂きました。

    
     変わらずに心に先生を慕い続ける思いは私ばかりではありません。

     皆の心にも溢れています。

     奥様を思いやる先生の愛情深いお気持ちの傍に居られるようで

     私たちも幸せを感じてお手伝いが出来ました。

     そして何よりも笑顔と元気を頂けました。



     「下手な歌を聴きに来て下さるのだからお食事くらいお出ししなければ」

     とおっしゃった先生のお言葉通りに今回も隣接するレストランで

     お客様と共にお食事を頂きました。


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     デザートを合図に、最後に向けてお互いに変更などの確認に

     目を向けながら、つつがなくお客様をお送りしたいとの思いで

     一致団結して頑張る事が出来ました。

        
     「ありがとうございました。皆さんのお陰で無事に終わることが

     出来ました。歌はちょっと失敗しちゃったけれど」と笑顔で

     元気な声の奥様をお送りして、私たちもやり遂げた昂揚と

     嬉しさで笑顔が溢れました。

     私たちにとっても、とても楽しく心豊かな時間を過ごさせて頂いた

     ことに感謝をしながら「2年後にまた会いましょう」と

     手を振り合いました。

        
     
     人との繋がりとはとても不思議なものです。

     勤めていた時期が必ずしも一緒ではありませんでしたが

     仲間としていつでも力を合わせる事が出来ることの素晴らしさを

     改めて噛みしめています。

     今回は来られなかった仲間の笑顔も懐かしく思い浮かびます。

          


     


           

お知らせです。 [絵日記]





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      香りのするにおい花が満開です。

     お庭は次々と蕾を膨らませて出番を待っている花達でいっぱいです。

     写真に撮るのも難しいような花もありますが順次お見せしたいと

     思っております。




     皆様、いつもお越し下さいましてありがとうございます。

     3月にお話しを致しました83歳の奥様(おばあさま)の

     ソプラノリサイタルが今週の土曜日に開かれます。

     もう秒読みの状況で、スタッフの頭?をしている私は

     頭の中が大変な事となっております。

     すべてが終わりますまでは、ブログの更新と皆様のブログへは

     お伺い出来なくなると思われます。

     何卒よろしくお願いいたします。

     





     

咲き誇ってます。 [絵日記]




    バラが咲き誇っています。

    玄関から見ると


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     白いクレマチスもご一緒です。


    庭から見ると


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    外から見ると

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     こちらは紫のクレマチスがご一緒です。


    バラの花は開ききった頃合いに、それも散る前に摘んで

    次の蕾へバトンタッチをしてもらいます。

    そして、花びらが散ってご近所にご迷惑にならない内に

    片付けるという必要もあります。

    トゲに刺されながら、脚立に登って集めるのが日課です。


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     込み入った枝振りは開花しそうな所を仏壇やお部屋に飾っています。


    そして連日お預かりK嬢様は

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     籠に花びらを集めてお手伝いをしてくれますが、いっぱいになると

    お部屋の中で花吹雪のように高く撒き散らして遊んでおいでです。

    昨日は手提げ袋でお持ち帰りになり、とうちゃまとお風呂に浮かべて

    バラ風呂を楽しまれたようです。


    まだまだ咲きます。

    嬉しいやら、嬉しいやら、少し大変やらのバラさんとのお付き合いは

    まだまだ続きます。

    


     


    

桃栗三年柿…… [絵日記]



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     鉢植えですが、我が家の柿です。

     お隣から種から発芽したと小さな苗木を頂いて

     それでも5〜6年は経ったでしょうか

     ひょろっと背丈ばかり伸びて私を越えました。

     そして今年初めて花芽を付けました。

     
     私の子供の頃、実家の庭には大きな柿の木が2本もありました。

     熟れた頃に鳥と競って食べたものでした。

     我が家の庭には色々な小鳥が通りすがりに寄っていきますから

     もし実が成ったならば競うことになりそうです。


     まぁ、8年経たなければ食べられる実にはならないのでしょう

     細い枝が折れないように支柱で支えてあげなければ

     持ち堪えそうにありません。

     小鳥との競争も楽しみなことです。

     

     

     

     

お山から…… [風の便り]





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                                     戸隠キャンプ場


     今頃はお山に 緑の風が吹いていることでしょうね
     
     澄んだせせらぎと 芽吹いたばかりの新緑が香って

     帰っておいでと 呼んでいるようです


     飛んでゆきたいのですが そうも行かなくて……

     今日は用事で街へ出かけて

     少しだけ原宿の並木道を歩きました

     
     時折帽子を飛ばされそうになりましたが

     カーディガンの裾を飜す風は

     心地よくて お山を思い出しました


     行きたい時節に行かれると良いのですが

     思いだけが膨らんで破裂しそうです

     もう少しの辛抱と言い聞かせて待ちましょう







  「ひなたぼっこ」の中にも沢山の戸隠があります。
          よろしければお立ち寄り下さいませ。



   また逢える日まで



     


            




     

ユーミン? [絵日記]




     ある日、小さな鼻歌が……

     あぁ〜聞いたことがある曲……

     何だったかしら…… 


     「小さい頃〜は神様がいて〜 不思議に夢をかなえ〜てくれた〜」


     うん? ユーミン?


     「やさしさに〜包まれたなら〜きっとぉ〜」


     誰? 誰が歌ってるの?


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      K嬢様でした!

     2歳4ヶ月になろうとしている小さな女の子の脳の発達は

     恐るべき事になっているようです。


     そして

     「あのひとの ママに会うために

      今ひとり 列車に乗ったのぉ〜

      ……

      不安な気持ちを 残したまま……」


     と歌い出しました。

      全部を覚えていなまでも歌詞の端々はちゃんと歌えていますし

      それに、曲はしっかりと覚えています。


     その訳は「魔女の宅急便」を毎日見ているからなのですが

     トトロの歌を覚えるように魔女の宅急便に流れるユーミンも

     覚えてしまいました。


     普段から言葉遣いには気を付けていますが

     周りで言った記憶の無い言葉をちゃんと分かって使ったり

     物腰と言い回しがあまりに普通で驚かされることばかりです。


     小さな脳は水が染みこむ様にすべてを吸収して

     それぞれの細胞が急激に数を増やしているのを感じます。

     以前は質問をすると少し考えるような仕草をしてから

     答えていましたが、今は記憶が整理されているようで

     間髪を入れずに的確な答えと意思表示が帰ってきます。

   
     孫の純真無垢な心の中から発せられる感情に

     驚きと新鮮さと感動すら感じられる幸せな日々に

     感謝です!

     

     
     


        

完成です! [絵日記]



    やっとです……

    お山の小さなお友達にお洋服を作りました。

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     ニット地の「ジャンパースカート」

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     ニット地の「ギャザースカート」

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    「移動ポケット」


    小さなお友達は、早いもので小学一年生になりました。

    今でもピンクがお好きなので布地を取り寄せましたが

    あまりのピンクピンクで少々心配をしています。

    そしてリクエストのあった移動ポケットにも初挑戦しました。

    ティッシュペーパー入れとハンカチ入れになっていて

    ポケットの無い洋服に取り付けます。

    早生まれの小さなK嬢様も来年から幼稚園へ通います。

    必要になるはずですから今からお勉強です。


    そして、お山のお友達の幼稚園へ通う弟君の「スモック」も作りました。

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     すでに入園式の翌週には2枚ほどスモックを送りましたが

    例の如く写真に残すのを忘れました。

    

    そして、こちらはK嬢様用です。

    ニットの「ジャンパースカート」です。

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    こちらも女の子ですから、ピンクが大好きなのです。

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     お遊び用の「エプロン」

    ねんど遊びにお絵かきに、めだかさんへの餌やりに

    お花さんへの水やりに幅広く使うために作りました。

    しかし、じぃ〜じはエプロンをつけ忘れてK嬢様はいつもお洋服を

    汚しています。

    これからは水遊びも多くなる事でしょうから

    ビニール引きの布で作る必要がありそうです。



    暮れから確定申告が終わるまでお裁縫から離れていたせいで

    久しぶりの洋服作りに、まごついて思わぬ時間が掛かりました。

    お山の小さなお友達を待たせてしまって心苦しい思いでしたが

    気に入ってくれることを祈りながら宅急便屋さんへ手渡しました。

    

    

    




 [ひとり言]





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                                         ヒメウツギ



      今夜の雨戸を叩く風が 私の心に不安を掻き立てる

      昼間の心地よい風が急に風向きを変えて大きな音で迫ってくる

      どうと言う事では無いと 高をくくっていたせいか

      それとも あまりの甘さに 気を抜くなとの戒めか

      木々を唸らせる音が 激しく耳を打つ

      鼓動が早鐘のように身を揺るがす

      こんな夜は時々訪れるもの どうと言う事は無い 

      不安の種にはもう慣れっこで 解決したり解決しなかったりの繰り返し

      ここまで来られたのだから 今更騒ぐこともない

      長い歳月に 鍛えられ肝も据わっているはず

      今夜は眠ってしまえばいい

      明日はいつものように小鳥の声で目を覚ませば

      きっと風も変わっている







  

お空で…… [愛しき想い]



    
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      2年ぶりにメルちゃんのお母さんに会いました。

     メルちゃんはお元気!と伺ったところ、2年前に虹の橋を渡って

     しまったと……

     黒ラブちゃんは特に元気のよい子が多いのですが

     メル君は子供の時から、きちっと躾けられた賢く可愛いい紳士でした。

     道で会うといつも尻尾を振って満面の笑みですりすりをしてくれました。


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      大輔(左)メル君(右)ススちゃん(後)

      公園で出会う楽しいお友達でした。

     お姉さんのススちゃんより先に10歳の大輔が逝って

     17歳の長生きススちゃんも逝って

     とうとう11歳のメル君も逝ってしまいました。

     大輔を覚えてくれているお友達は残り少なくなりました。

     とても寂しいのですが、お空ではみんなで大運動会ですね。

     
     お友達のみんな 大輔をよろしく!


     


     おまけ

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      我が家の愛息です。